サックス日和

還暦おやぢのアルトサックスとバリトンサックスの練習日記

12/2 アンブシュア考察

アンブシェアはサックスをはじめたときから悩み続けています。たぶん将来も。。。

厄介なのは、演奏中の他人の口の中がまったく分からないこと。
教える方も、生徒の口の中が見えないので、適切なアドバイスができないでは?
ある程度はできると思うけど、微妙なニュアンスは無理だと思う。
ところが、ある程度音が出るようになってくると、その微妙なニュアンスが大切で、1オクターブの上げ下げをスラーで演奏なんて、いまでも(タンギング無し)レスポンス良く吹くことができません。汗
それにリードの良し悪しも関わってくるから、なお厄介です。

口輪筋の張力が大切だと思い、鍛え続けてきましたが、ちょっとやり過ぎたようで、締めすぎでした。
その状態でチューニングするもんだから、演奏中はピッチが低くなってしまいます。
チューニング時はマウスピースを徐々に入れて音にツヤがなくなるちょっと前で止めます。そこから演奏すると、ピッタリではないにしても、直す前よりも具合が良い。
その繰り返しで、いまではここまでマウスピースを入れて演奏しています。
これじゃあ、演奏中にピッチが下がる訳です。
イメージ 1
ビブラートはピッチの下だけで上下するもんだから、何か違和感があります。
いまではピッチよりも少し上げられるので、ビブラートも自然な感じがします。(主観)
ピッチベンドも同じだと思います。

試奏錯誤は続きます。